http://labaq.com/archives/51212781.html
年の功とは言ったもので、人生経験を積み重ねた人の言葉には重みがあります。
お年寄りの語るちょっとした助言の中には、人生を歩んでいくためのヒントが隠されていることが少なくありません。
アメリカ・オハイオ州に住む、齢90歳になるリジャイナ・ブレットさんが「人生が自分に教えた45のアドバイス」を書かれています。
うーん、、、ためになりますねぇ。
中には意味不明なものもありますが(笑)
10. チョコレートに関しては抵抗は無駄だ。
とかねw
それはチョコ好きなだけじゃ・・・
でも、最後の45番は本当に心に響いた。
45. 人生はリボンで結ばれているわけではないが、それでもギフトである。
人生は、ギフトである。
ギフト=贈り物
誰から授かったかって問題は、神様だとか、両親だとか、家族・友人・恋人・・・etcといろいろあるから置いておくとして、確かに人生はギフトです。
自分以外の誰かによって、人生は彩られていることは間違いないですからね。
となれば、贈り物をありがたく受け取って、誰かに代わりの何かを贈れる人になる事って素晴らしいと思えてきます。
コミュニケーションってありふれた言葉ですが、コミュニティを形作るものだと考えれば、凄く当たり前で、尚且つ特別なことだと思います。
人は一人では生きていけない。
生物学的な意味ではなく、哲学的な意味ですけどその通りだと思います。
人生を充実させるためには贈り、贈られるものである事って大事ですね。